1. 無料アクセス解析
 

いっぽこいっぽ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

放射線対策その3 放射線医学総合研究所の見解

別の記事にコメントをくださった「いっぽこいっぽ」さんからの情報源をこちらに書きます。
(「いっぽこいっぽ」さんはここの管理人・石井千穂ではありません)

独立行政法人 放射線医学総合研究所の見解です。
http://www.nirs.go.jp/index.shtml

きっと、この他にも様々な情報があると思いますが、
大事なのは自分の嗅覚とセンスで情報を選びとる力です。
自分で自分の不安をどんどんとあおりたてないように。

買いだめ・買い占めは東日本の方の復興を遅らせます。
急な対応の必要がない地域の方は、この機会に原発や放射能のことを
自分の力で調べて知る努力をするべきと思います。


***転載ここから***

ヨウ素を含む消毒剤などを飲んではいけません
-インターネット等に流れている根拠のない情報に注意-


平成23 年3 月14 日(月)
独立行政法人 放射線医学総合研究所

放射性ヨウ素が大量に体の中に入った場合、健康への影響を低減するために、
内服薬である『安定ヨウ素剤』を医師が処方する場合があります。

市販品としてヨウ素を含んだものはたくさんあります。ヨードチンキ、
うがい薬、のどスプレー、消毒用せっけん、ルゴール液などです。
これらを内服薬である『安定ヨウ素剤』の代わりに飲むのは絶対にやめてください。

理由は以下のとおりです。
・うがい薬などの市販品は内服薬ではありません。
 これにはヨウ素以外の成分が多く含まれ、
 体に有害な作用を及ぼす可能性のある物質も含まれます。
・たとえ飲んだとしても、ヨウ素含有量が少なく、
 放射性ヨウ素が集まるのを抑制する効果がありません。

わかめ等の海藻にもヨウ素が含まれますが、十分な効果がありません。
・含まれる安定ヨウ素が一定ではなく、十分な効果を得られるかは不明です。
・コンブなどは良く噛まなければならず、消化過程が必要であり、
 吸収までの時間がかかります。

以上のことから、消毒剤やうがい薬などのヨウ素を含んだ市販品は、
『安定ヨウ素剤』の代わりに飲んではいけません。
また海藻等を食べても十分な効果はありません。

『安定ヨウ素剤』を医師が処方するものです。原子力災害などの緊急時に、
指定された避難所などで服用指示があった場合のみ、服用してください。


***転載ここまで***

スポンサーサイト

ネットワーク『地球村』http://www.chikyumura.org/
代表の高木善之さんからのメッセージです。

地球村は私がもっとも信頼できる団体の一つです。

ネットワーク『地球村』についてはこちら。
http://www.chikyumura.org/about/

サイトより、

『地球村』とは、国連などが提唱する飢餓、貧困、戦争、
環境破壊などのない、「永続可能な社会」(幸せな社会)のことです。

ネットワーク『地球村』とは、『地球村』(幸せな社会)の
実現のためのネットワークです。

活動の基本
1.事実を知る
2.できることから実践する
3.広く伝えていく(ネットワークする)
基本理念は「非対立」
対立的姿勢ではなく、具体的・現実的な問題解決を提言する。
問題解決に向けて共に考え協力する。


3月13日の情報ですが、以下に貼りつけます。

***転載ここから***

みなさん
            ネットワーク『地球村』代表 高木善之

官房長官の会見、とても評判悪いですが、
昨日の事故についての政府(官房長官)の説明も、
原子力安全保安院の説明も、一生懸命の説明はわかりますが、
肝心なことが伝わらないのでよくわからない説明になっています。

事実は次の通りです。

きのうの爆発は、
最悪の事態である炉芯格納容器の爆発ではなく、
炉心格納容器の建屋の爆発だった。
それによってかなりの放射性物質が放出された。

時間経過で説明すると
①地震と同時に原発は緊急停止
 緊急停止とは制御棒が挿入され核反応を停止する。
 しかし、核反応がゼロになるのではなく3%程度は残る。
 温度は上がるので、冷却水の供給を続けなければならない。

②停電により冷却水の供給もストップ
 停電時に緊急用電源で冷却水を供給することになっていたが、
 ディーゼル発電機が全部(13台)動かなかった。

③炉心容器の水位が下がり炉芯が露出
 温度が上がり炉芯熔融が起こった。
 炉芯熔融が起こると炉芯容器の温度と圧力が上がり、
 炉芯容器の爆発の可能性が高まる。
 炉心容器が爆発すると最悪の事態(チェルノブイリ級の事故)となる。

④炉心容器の爆発を避けるために内部のガスを放出(ベント)
 これによって放射性物質が放出された。
 1,000マイクロシーベル(安全基準の約1万倍)が確認された。

⑤建屋の中の水素ガスが水素爆発
 炉心容器内の水素ガスが建屋内にたまり、
 空気と反応して水素爆発し建屋が吹っ飛んだ。
 炉心容器内の水素爆発ではなかったから最悪の爆発ではなかった。

⑥炉心容器内に海水の注入
 最悪の事態を避けるために炉心容器に海水を注入。
 海水の注入は最後の手段(廃炉の可能性あり)なので判断が遅れた。

⑦炉心の温度が下がった
 炉心容器のガス抜き(ベント)が終わったことで、
 放射線量は70マイクロシーベルに下がった(安全基準の70倍)。

★これまでの問題点
①停電によって冷却水が循環しなくなったこと。
②非常用のディーゼル発電機が動かなかったこと。
③代わりの電源車も動かなかったこと。
④その後、手配した電源車も動かなかったこと。
⑤そうした事実を発表しなかったこと。
⑥ベントについても、その危険性を発表しなかったこと。
⑦危険性を知らせないまま、非難や屋内待機を指示したこと。
⑧水素爆発の時点でも、なにも発表しなかったこと。
という一連の判断ミスが目立った。

★現在の問題点  
①このような状態(冷却水の停止)が他の原発でも起こっている。
 福島第一原発(6基)と福島第二原発(4基)の複数で起きている。
②冷却水の水位が低下すると炉心が露出し、炉心溶融の可能性がある。
③それを避けるためにベントをすれば、放射性物質が放出される。
④水素爆発の可能性がある。
⑤炉心溶融や水素爆発によって、
 炉心容器が爆発すると最悪の事態(チェルノブイリ級の事故)

政府(官房長官)の発表も、
原子力安全保安院の発表も、あてにならない。
原子力資料室の情報や、一般市民の現場の情報の方がリアルで信頼できる。

***転載ここまで***

放射性物資の放出と食事について

食の観点からの情報を一つ。
マクロビの考えに基づくものです。

広島の信頼できる友人からいただいた情報です。

別の友人は、被災地に届けるために仲間内で酵素玄米をたくさん炊いたそう。
それぞれ、できることをしています。


***転載ここから***

*****************************

まず、放射性物質というのはマクロビオティックでは極陰性に分類されます。

したがって反対の極陽性を摂るのです。

お味噌、梅干し、海藻(海苔・わかめ・昆布)をたっぷり摂ります。

お味噌・お醤油・発酵した漬け物は腸の免疫を高めます。

また、放射性物質のヨードを取り込まないためにも、
自らの体にヨードをたっぷり取り込んで防衛します。

それから、マクロビオティックだからといって動物性を排除するのではなく、
この際は緊急避難的に動物性であってもヨードを多く含む食品を摂りましょう。

たとえば鰹節とかイワシ・カツオ・ブリなどのお魚類には良質のヨードが含まれます。

もしお料理が大変でしたら、とろろ昆布に削り節とお醤油を入れてお湯を注ぐと
インスタントのお吸い物が出来ます。

さらに、梅干しは血液を綺麗にします。

動物性を摂って酸性化しやすい体液をアルカリ化してくれます。

たとえば、お魚を梅肉で和えるのは、陽と陽でおかしいのではないかと考えるより、
酸性とアルカリで考えると理に適っていますね。

難しく考えなくても、日本料理にはちゃんと受け継がれて来たバランスがあるのですから、
それを大事にしてくだされば大丈夫です。

昔桜沢如一先生のお弟子さんだったお医者さんが、広島の爆心地にほど近い病院で、
被爆直後に「味噌をなめろー! 梅干しをなめろー!」と走り回って、
本人も入院患者も原爆症から救ったという有名な話があります。


*****************************

詳しくはマクロ美風さんのblogを。
http://blog.goo.ne.jp/macro21/e/f0029548767853bac7313dc4cb255c9a

***転載ここまで***

放射線対策 その2

信頼できる友人からの情報です。
私も一応プリントアウトしておこうと思います。

***転載ここから***

メルトダウン(炉心の耐熱性を上回る高熱によって炉心が溶融、
損傷する事態)したら日本全部ヤバイとも言われてるから、
全員がこの情報を持っていた方がいいと思う。


【放射能対策-1】
特に呼吸で体内に取り込まれた放射能は内部被ばくの危険があるので、注意。
できれば防塵マスクDS2、DS3で隙間のないもの。
こどもには隙間をうめてあげるように。

【放射能対策-2】
外部被ばくは危険なものから離れることで被ばくは少なく、
表面についたものはすぐに洗えば多くは洗い流せるそうです。
擦り傷は絆創膏などで保護。目はゴーグルで。
時間がたって放射能が大気に拡散されたら、地面に落ちたものに注意。

【放射能対策-3】
無防備で汚染されるより閉じこもる選択もあり。
目安は1週間、その先は事態の方向性で決める。まずは生き延びること。

【放射能対策-4】
閉じこもる時、まずは水。
放射能が到達する前にあるだけの容器に貯めましょう。
一度でも外の空気に触れた水は完全ではなくとも
活性炭や中空糸膜を使った浄水器で濾過を。

【放射能対策-5】
閉じこもる際、窓を厳重に目張りする。
ラップで窓を覆いガムテープで隙間なく張る。
その部屋での火の使用は禁止。
閉じこもる部屋と出入り口との間に密閉された場所を用意。ここで塵を落とす。
そして建物全体を「立ち入り禁止」に。

【放射能対策-6】
被ばくを防ぐため放射能を含んだ塵を取り除く。
電気が通っていればこまめに掃除機で。
ただし排気でかえって空気中に拡散する可能性も。
こまめに拭き掃除も可能。使用したぞうきんは破棄。

【放射能対策-7】
放射性ヨウ素による甲状腺異常を防ぐため、放射能が飛んでくる前に
甲状腺をヨウ素で飽和させておくこと。
ヨウ素剤(錠剤で発疹などの副作用があることも。急に手に入りにくいかも)、
昆布(副作用心配なし)などを「放射能をあびる直前」がベスト。
被ばく後でも3時間後50%有効。

【放射能対策-8】
ヨウ素をたくさん含む食品 ダントツに昆布(乾燥昆布・トロロ昆布)、
乾燥わかめ、いわし、さば、かつお、焼き海苔 など。
放射能で特に症状が出やすいのが甲状腺異常だそうです。
大人よりこどもに。

【放射能対策-9】
閉じこもる際、窓の目張りの他に換気扇も忘れず。
車で逃げる際はエアコンの吸気システムにも注意。
放射能被害は「窓を閉めて屋内にこもる」とあります。十分な判断を。

【放射能対策-10】
雨がふったら絶対に触れない。
原発事故後の放射能雲の雨は非常に危険、特に降り始めは高濃度。
事故発生後10日間の雨は注意を。雨が降っていなくても外出には避けること。
晴れでも雨でもポリエチレン製レインコートとポリ手袋、防塵マスク、ゴーグルを。

【放射能対策-11】
外出した際、使用したコートなどは捨てること。
靴は外出するときポリ袋で二重に包み輪ゴムで止める。

【放射能対策12】
事故の発表は時間が経ってからもあり得るので落ち着いて。
TVの原発の映像に注目。
きのこ雲、もくもくとした水蒸気、煙が継続してでていたら大事故の可能性大。
マスコミは事故と発表しなくても参考に。
安全確認が完了するまで数日かかっても不思議ではないとのこと。

【放射能対策グッズ-1】
絆創膏(傷口から入るので)、帽子など頭を覆うもの(髪の毛に付着するので)、
防塵マスク(隙間のないもので3μm以下の塵を通さないもの)、
レインコート(フード付、衣服に付着するので)、ポリ手袋(汚染を防ぐため)

【放射能対策グッズ-2】
ゴミ袋(汚染物を入れる、避難地を放射能で汚さないよう)、
靴が入るポリ袋(靴を汚染から防ぐ)、
トロロ昆布・ヨウ素剤(事故が発生したらできるだけたくさん食べる)、
ガムテープ・食品ラップ(窓や換気口の密閉に)

【放射能対策グッズ-3】
ペット用トイレの砂、大きめのポリ袋(閉じこもり・トイレ用)、
地図、できたら放射能探知機か警報器。

***転載ここまで***

放射線対策

放射線対策についてです。

***以下転載***

『放射能で首都圏消滅-誰も知らない震災対策』(三五館)より

-------------

首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、
放射性ヨウ素による甲状腺異常です。

体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、
放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。
特に、若い人の発がん性が高くなります。

「甲状腺ガンから身を守りたい」

チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、
甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を
先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる前に
甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。
体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると
蓄積できずに排泄されるので、
それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。

もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、
これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、
日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、
放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。


「手っ取り早く」はヨウ素剤

ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。
服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。
被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。
原発から半径8~10Kmの自治体では、
法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。

それ以外の地域では備蓄していないので、
前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。
小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。

ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、
錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れることがあるので、
用量、用法には注意が必要です。


「食品で取るならトロロ昆布」

食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。
特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、
原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを
多めに食べるのが、無理のない、健康的な対策です。

トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると
腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。


   「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
    乾燥昆布一切れ1枚1グラム
    トロロ昆布大さじ販売1グラム
    乾燥ワカメ5グラム
    いわし中2匹96グラム
    さば1切れ100グラム
    かつお1切れ100グラム
    焼き海苔10枚3グラム
    ぶり1切れ80グラム
    塩鮭1切れ60グラム
    寒天1角の半分4グラム

※万が一の時にはまず、防塵マスク、ぬれタオル・ハンカチで口鼻を覆って、
 吸い込まないように。
    -----------以上です。

***転載ここまで***


ただし、40歳以上の人にはきかない、という話もあります。
20歳以下の人、3歳以下の人には有効とのこと。
特に、妊婦さん、小さな子どもは要注意です。

また、うがい薬のイソジンを飲めばいいという情報も一部であるようですが誤りです。
ヨウ素剤とは別物とのことですので要注意!です。n

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。